ケミカルテ

リスクアセスメントは、これで安心。

SDSをアップロードするだけで、対象物質かどうかの判定からリスクアセスメント、台帳の作成までが終わり、専門家がいなくても法令で求められる記録が残ります。

たとえば、こんな製品のSDS

  • パーツクリーナー
  • シンナー・塗料
  • 接着剤
  • 洗浄剤
  • 2液ウレタン硬化剤
  • 脱脂剤
  • 剥離剤
  • 防錆油・切削油
  • 印刷インキ
  • 希釈剤
  • プライマー
  • コーティング剤
  • 樹脂・硬化剤
  • 現像・定着液
  • 溶接用フラックス
パーツクリーナー_SDS.pdf読み取り中

3. 組成及び成分情報

ノルマルヘキサン110-54-340-50%
トルエン108-88-310-20%

8. ばく露防止及び保護措置

許容濃度 40 ppm(8時間加重平均)

抽出結果

PRODUCT
パーツクリーナー
CAS
110-54-3
CONTENT
40-50%
EXPOSURE LIMIT
40 ppm
BOILING POINT
69 ℃
VAPOR PRESSURE
17 kPa
安衛法 通知対象:該当有機則 第二種有機溶剤等

根拠:安衛法 第57条の2(文書の交付等)/同 第57条の3(リスクアセスメント)/施行令 別表第9

本サービスは一次スクリーニングおよび下書き支援です。最終的な判断と責任は事業者にあります。

よくある状況

リスクアセスメント、いまこうなっていませんか。

どれが対象か分からない

対象物質はこの3年で約3倍に。去年は対象外だった製品が、今年は対象になります。増えるたびに、棚のSDSを最初から見直すことになります。

聞ける人がいない

化学物質管理者の選任は、業種も従業員数も問わず必要です。ただ実際は他の仕事との兼務がほとんど。SDSの読み方も条文の探し方も、自分で調べるしかありません。

Excelへの転記が終わらない

1製品に成分が数個。20製品なら100行を超える手作業です。しかも打ち間違いに気づく仕組みがなく、その記録が正しいと言い切ることもできません。

使いかた

SDSをアップロードするだけで、リスクアセスメントが完了します。

整理番号 CH-0142

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安全データシート

1. 化学品及び会社情報

製品名:パーツクリーナー(速乾)

2. 危険有害性の要約

3. 組成及び成分情報

化学名CAS RN濃度(%)
ノルマルヘキサン110-54-340-50
トルエン108-88-310-20

4. 応急措置

8. ばく露防止及び保護措置

許容濃度 40 ppm(8時間加重平均)

9. 物理的及び化学的性質

沸点 69 ℃/蒸気圧 17 kPa

リスクアセスメント実施レポート

事業場名AB工場
実施日2026/04/12
次回予定日2026/10/12

1. 実施した作業

器具の洗浄(パーツクリーナー(速乾))

作業条件:使用量 少量/換気 工業的な全体換気・屋外/通常の取り扱い/作業時間 短い

2. 実施した化学物質名

名称CAS番号含有率
ノルマルヘキサン110-54-340-50%
トルエン108-88-310-20%

3. リスクアセスメント結果

有害性

手法CREATE-SIMPLE の設計基準に基づく
リスクの程度 小さなリスク
リスク低減措置蒸気の発散源を密閉する設備等を設ける有機則 第5条
対応状況☐対応する ☐保留 ☐現状維持

危険性

手法CREATE-SIMPLE(設計基準7章に基づく)
リスクの程度 大きなリスク
リスク低減措置着火源を除去する(接地、帯電防止、裸火の排除)
対応状況☐対応する ☐保留 ☐現状維持

記録の保存期間:次にリスクアセスメントを行うまで(3年以内に再実施した場合は3年間) /安衛則 第34条の2の8

安心の理由

専門知識がなくても、安心。

対象物質の判定からリスクの見積もり、対応策の考案までサポートします。判定と見積もりは国が公開している基準に沿って行われるので、だれがやっても自己流になりません。

該当した成分の表示例

トルエン

CAS 108-88-3/10-20%

通知対象:該当有機則 第二種有機溶剤等
  • 安衛法 第57条の2文書の交付等(SDSの交付義務)
  • 安衛法 第57条の3危険性又は有害性等の調査(リスクアセスメント義務)
  • 施行令 別表第9通知対象物の一覧
  • 労働安全衛生規則 第12条の5化学物質管理者の選任

料金

おためし

0

一人親方・個人事業主向け

まず1製品だけ、対象物質かどうかを確かめる。

  • SDS 3件までのAI抽出
  • 該当性判定(根拠条文の表示つき)
  • リスクアセスメント 1件
  • 台帳の閲覧のみ(PDF出力なし)

スタンダード

標準プラン

25,000

1事業場/管理物質 100件まで

1つの工場・工場長ひとりで、法定の記録を回し続ける。

  • SDSのAI抽出 無制限
  • 該当性判定+リスクアセスメント一式
  • 台帳の保存と、監査/取引先提出用PDF
  • 低減対策と、実施後のリスクレベルの提示
  • 化学物質管理者向けの手順ガイド

複数拠点

50,000

拠点数・管理物質数に応じた従量

拠点ごとの台帳を本社でまとめて見る。

  • スタンダードの全機能
  • 拠点別の台帳と横断ダッシュボード
  • ユーザー権限の分離
  • SDS取り込みの一括インポート
  • 導入時のデータ移行サポート

よくある質問

使っている量が少なくても、必要ですか。

量や会社の規模による免除はありません。対象物質を含む製品を使っていれば、業種を問わず義務です。

画像も対応していますか。

対応しています。PDFのほか、紙のSDSをスマホで撮った写真もそのまま入れられます。

英語のSDSにも対応していますか。

対応しています。英語のSDSでも成分・CAS番号・含有率・GHS区分を読み取ります。該当性はCAS番号で照合するので、成分名が英語のままでも判定は変わりません。なお、判定に使うのは日本の法令です。

SDSが見当たらない場合、どうすればいいですか。

メーカーか販売店に請求してください。対象物質を含む製品のSDSは、交付することが法律上の義務です(安衛法 第57条の2)。

ケミカルテは、厚生労働省その他の官公庁による推奨・認定を受けたものではありません。